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「ある町の高い煙突」映画化を一緒に進めましょう。

TEL. 080-5478-9007

email : osusume3@familyarts.co.jp

ご案内

100年前、命を懸けて環境破壊と戦い、愛と誇りを守った人々がいた!


映画「ある町の高い煙突」ご支援ご協賛のお願い

「天心」「サクラ花−桜花最後の特攻−」に続く歴史シリーズ第3弾として、「ある町の高い煙突」の映画化を企画いたしました。
昭和の文豪、新田次郎さんの未だ映画化されていない数少ない最後の傑作です。
茨城県の日立鉱山の実話をもとにドキュメント映画として制作、2018年春撮影、秋完成予定でございます。

国益のために多くの町や人々が無残な犠牲になり続け、労働争議が多発していた時代にあって、ここ日立鉱山は、地域住民との共存共栄をめざす決意をいたします。
そこには、多くの困難に立ち向かい、煙害の克服と自然環境保護に取り組んだ英知と人間愛のドラマがありました。
それは、日立の大煙突とサクラ並木に象徴されています。
今も日本・世界で続く公害・汚染問題という世界史の中で、今日のCSR(企業の社会的責任)の原点でもある、この奇跡の実話を茨城から発信することは、大きな意義があると考える次第です。

ご存知のとおり大きな映画会社がついての製作ではございません。
この映画の趣旨にご賛同いただける個人・企業・団体様から応援を賜りながら製作してまいりたいと存じます。
つきましては、経済環境が厳しい中ではございますが、ご支援ご協賛をお願いしたく、何卒よろしくご検討の程、お願い申し上げます。

2017年吉日
映画「ある町の高い煙突」監督 松村克弥